2018年1月22日(月)

自民の改憲論点整理、まず緊急事態条項から議論

2017/1/31 19:05 (2017/1/31 22:43更新)
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 自民党の憲法改正推進本部は31日の幹部会で、改憲の対象になりうる項目の論点を整理し、党の見解を衆参両院の憲法審査会に提示すると確認した。2月7日に全体会合を開き、党内に待望論の強い緊急事態条項の創設から議論していく。

 これに関連し、下村博文幹事長代行は31日、日本維新の会が掲げる教育無償化について「党内議論の一つのテーマとして考えてもらいたい」と記者団に語った。無償化の財源として、教育国債の活用を検討していく考えも明らかにした。

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