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憲法公布70年、改正賛否が拮抗 本社世論調査

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日本国憲法は3日、1946年の公布から70年を迎えた。日本経済新聞社とテレビ東京が世論調査を実施したところ、憲法改正について「改正すべきだ」が44%、「現在のままでよい」が42%で拮抗した。5月3日の憲法記念日の直前に実施した調査と比べると、「現在のままでよい」が8ポイント減り、「改正すべきだ」が4ポイント増えた。

若い年代層は改正派の比率が高い。50代までは改正が現状維持より上回った。60代以上...

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