/

この記事は会員限定です

ミニ保育所に補助金 厚労省、出生率1.8へ新設促す

[有料会員限定]

厚生労働省は少子化対策の一環として、保育所の新設を支援する。10人程度の少人数の子どもを預かる「ミニ保育所」の建設に補助金を支給する。企業が会社の敷地内などで運営する「企業内保育所」への支援も広げる。安倍晋三政権は現在1.42の出生率を1.8に上げる目標を新たに掲げた。乳幼児を育てながら働けるような環境の整備を前倒しで進める。

「出生率1.8」実現にむけた厚労省案の概要
新たに「ミニ保育」の建設費の一部を国が支援
→0~2歳の待機児童解消へ
企業内保育所の空き定員を開放する企業を支援
→近隣の自社以外の子も利用しやすく
企業内保育所の運営を支援する助成金を拡充
→企業の資金や設備を子育て支援に活用
保育士の確保・定着のため、補助金を引き上げ
→保育士の賃上げで処遇を改善

政府は一億総活躍社会の実現に向けた緊急対策を11月末に打ち出す方針で、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り922文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン