/

この記事は会員限定です

生鮮品、通関6時間以内 TPPルール案

[有料会員限定]

【ラハイナ(米ハワイ州)=御調昌邦】環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が妥結すれば、企業の活動や消費者の生活に幅広く恩恵が及びそうだ。参加12カ国の合意案には生鮮食品の通関手続きを素早く済ませたり、旅行先の通話料金の引き下げを促したりする仕組みが盛り込まれた。企業や消費者に絡むルールが参加12カ国の域内で統一されることで国境の垣根が低くなり、人やモノの行き来が一段と活発になる。

TPP全31分野を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り831文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン