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日本の「意匠」、海外も検索OK 特許庁

特許庁は30日、工業デザインの権利である意匠権を海外企業が容易に検索できるようにすると発表した。8月1日から世界知的所有権機関(WIPO)のデータベースに約48万件の日本の意匠を提供する。これまでは特許庁のサイトでしか公開していなかった。門戸を広げて日本製品の模倣の抑制につなげる。

意匠権とは新しく独創的な工業デザインに与えられる権利を指す。登録されれば権利者は国内でそのデザインを一定期間独占できる。現在、WIPOのデータベースに登録されている意匠権はカナダやニュージーランドなど計約23万件の意匠にとどまる。日本からの提供によって登録数は70万件以上となる。

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