2019年1月21日(月)

7~9月「マイナス成長」予測増加 下方修正相次ぐ

2015/10/1付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府の景気回復シナリオに暗雲が垂れ込めている。7~9月期の鉱工業生産指数は2期連続のマイナスとなるのが確実な情勢で、同期間の国内総生産(GDP)伸び率もマイナスになるとの見方がエコノミストの間で増えてきた。

4~6月期の実質GDP伸び率は前期比年率1.2%減だった。輸出、設備投資が悪化し、個人消費も悪かった。ただ7~9月期は好調な企業収益や賃金の増加を背景に、指標が持ち直すとの見方が大勢だった。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報