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産業革新機構、東芝メモリ出資方針を議論

官民ファンドの産業革新機構は30日、意思決定機関の「産業革新委員会」を開き、東芝の半導体メモリー子会社、東芝メモリへの出資方針を議論した。機構は米ウエスタンデジタル(WD)との連携を探っているが、買収時の株の取得割合などを巡って溝があり、出資に向けた正式決定は見送った。

機構は、東芝の決算問題や株主総会をにらみ、6月中ごろまでにWDと落としどころを見つけた上で出資することで合意したい考え。産業革新機構の志賀俊之会長は会合終了後、記者団に「現状について(委員会に)報告したが、特に何かを議決したわけではない」と語った。

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