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金融庁、外為決済のリスク調査 大手行など対象

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金融庁は外国為替決済業務のリスク管理を巡る国内金融機関の実態調査に乗り出す。邦銀と海外の銀行がお金をやり取りする際、相手の金融機関が破綻すると時差で資金が回収できなくなり、多額の損失を被る恐れがある。時差と関係なく決済できる専門銀行「CLS銀行」を利用しているかどうかなどを精査する。

外為決済を巡っては2008年の米リーマン・ブラザーズの破綻時に時差の問題から...

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