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カジノ法案の再提出確認、観光産業振興議連

超党派でつくる国際観光産業振興議員連盟(会長・細田博之自民党幹事長代行)は30日、国会内で総会を開いた。カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を今国会に再提出し、成立を目指す方針を確認した。

カジノ法案は昨年11月の衆院解散で廃案となっていた。青少年などへの悪影響を防ぐため、日本人の入場に一定の制限を設ける規定を追加することも了承された。

提出時期を巡っては、当初、3月中を目指していたが、4月以降となる。党内に慎重論が多い公明党が与党政策責任者会議での報告などを求めており、これらに時間がかかるためだ。

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