維新、大阪選出議員が「派閥」 民主との連携けん制

2014/12/31付
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日本経済新聞 電子版
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維新の党の大阪選出の国会議員13人が、事実上の「派閥」と位置づける大阪国会議員団を結成していたことが分かった。橋下徹大阪市長が共同代表を辞任する直前に指示していた。民主党に所属していた松木謙公氏らの合流などで大阪選出議員の存在感は相対的に低下している。派閥化により発言力を高め、橋下氏が慎重な民主党との連携をけん制する狙いがある。

大阪国会議員団は橋下氏に近い馬場伸幸氏が団長、遠藤敬氏が幹事長、政…

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