/

この記事は会員限定です

塩川財務相「母屋でおかゆ、離れですき焼き」

歳出改革への仕掛け

[有料会員限定]

2001年に発足した小泉純一郎政権で79歳の高齢で財務相に就いた塩川正十郎。「塩じい」と呼ばれひょうひょうとしたイメージが定着したが、行政の不作為に対する問題意識は強かった。財務相の立場を生かして歳出改革を先導した。

就任後、塩川は予算案づくりを担う主計局内に執行調査の担当係をおいた。事業についた予算が無駄なく適切に執行されているかを点検するものだ。親交が深く、橋本政権で行政改革会議事務局長を務め...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り577文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン