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米太平洋軍との対話枠組み設置協議 与党議員らがハワイ訪問へ

自民党の岸信夫前外務副大臣らは9月11~14日の日程で、米太平洋軍司令部などと日本の国会議員との定期対話の枠組み設置を協議するためハワイを訪問する。13日にハリス米太平洋軍司令官と会談するほか、米太平洋艦隊や太平洋海兵隊の司令部幹部との面会も調整している。北朝鮮による弾道ミサイル発射などを踏まえ、緊密に情報共有できる態勢を構築する狙いだ。

岸氏が団長を務め、山田宏、和田政宗両参院議員も同行する。北朝鮮有事の際の協力体制や中国の海洋進出、沖縄の基地問題などを巡り意見交換。日本の国会議員と米軍幹部との対話の枠組みを立ち上げる方策も話し合う。

岸氏らは30日午前、首相官邸で菅義偉官房長官と面会し、ハワイ訪問の計画を報告した。菅氏からは様々なレベルで日米関係を強化することに期待感が示されたという。

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