ミサイル防衛網、強化急務 PAC3に空白域

2017/8/29 23:15
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日本経済新聞 電子版
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北朝鮮が29日、北海道上空を通過する弾道ミサイルを発射し、日本のミサイル防衛(MD)網の強化が急務となっている。防衛網は地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)とイージス艦の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の2種類。政府は北朝鮮の技術進展を踏まえ装備の能力向上や新装備の導入を急ぐ。

PAC3は現在、航空自衛隊が34基運用する。都市部を中心に配備しているため実際には空白地域が多い。米領グアム沖…

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