公明政調会長「カジノ法案の審議応じず」 民主も足並み

2015/7/29付
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公明党の石井啓一政調会長は29日の記者会見で、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について「審議には応じない」と述べ、審議入りに反対する姿勢を示した。民主党の安住淳国会対策委員長代理も会見で「今国会で俎上(そじょう)にのせるつもりはない」と同様の考えを示した。

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