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食卓のマグロに逆風も 資源管理で国際会議

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水産物の資源管理を巡り、魚食が盛んな日本への風当たりが一段と厳しくなってきた。29日に福岡市で始まった太平洋クロマグロ漁を巡る国際会議では漁獲制限措置の論議が本格化。ウナギでも取引規制が取り沙汰されるなどしており、漁業の裾野が広い日本に影響が及ぶのは避けられそうにない。

同日開幕した日本、中国、韓国、台湾、米国など主要な漁獲当事者国・地域による「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の小委員会...

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