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CO2価格付け導入へ検討会 環境省

環境省は29日、二酸化炭素(CO2)に値段をつけて温暖化ガス削減につなげる手法「カーボンプライシング」の導入に向け、有識者の検討会を来年1月にも設置することを決めた。CO2排出量に応じて企業などに課税する「炭素税」や、排出量の上限を割り当てて過不足分を取引させる「排出量取引」について、海外の先行事例などを分析する。

地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」の発効を受けた措置。山本公一環境相は同日の記者会見で「カーボンプライシングは世界の潮流だ」と語った。

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