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中距離弾道ミサイルの可能性、「火星12」か 防衛相が認識示す

北朝鮮のミサイル発射を受け、発言する小野寺防衛相(29日午前、防衛省)

小野寺五典防衛相は29日午前、防衛省内で記者団に、北朝鮮が発射した弾道ミサイルの種類は「ノドン、スカッドといったミサイルではなく、5月14日に発射された中距離弾道ミサイルだった可能性がある」との認識を示した。5月14日のミサイルを北朝鮮は「火星12」と呼称している。

この時は通常より高く打ち上げる「ロフテッド軌道」をとり日本海に落下した。小野寺氏は今回は同軌道ではなかったとの認識を示した。

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