首相「20年に行政コスト2割減」 書類の電子化徹底

2017/3/29 19:41
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安倍晋三首相は29日の規制改革推進会議で、2020年の東京五輪までに行政手続きのコストを2割以上、削減する考えを表明した。行政手続きに必要な書類を統一して電子化を徹底することで、企業側の生産性の向上や働き方改革につなげる狙いだ。

首相は「政府を挙げて行政手続きの簡素化、IT(情報技術)化の一体改革に取り組む」と指摘。東京五輪を目標期限に掲げた上で「営業の許認可など事業者負担の重い分野について、行…

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