衆院選改革の議論再開 有識者会議、議席配分を検討

2014/12/31付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

衆院の選挙制度改革を検討する有識者会議「衆院選挙制度に関する調査会」(座長・佐々木毅元東大学長)は年明けから小選挙区の「1票の格差」の改革案作りを再開する。国勢調査ごとの人口移動を、都道府県別の議席配分に反映する新たなルールを検討する。

衆院議員選挙区画定審…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]