/

この記事は会員限定です

クロマグロ保護で国際会議、漁獲制限など議論

(更新) [有料会員限定]

太平洋地域のクロマグロの資源管理を話し合う国際会議「中西部太平洋まぐろ類委員会」(WCPFC)の小委員会が29日、福岡市で開かれた。世界最大の消費国である日本が緊急時の漁獲量制限の導入を提案しており、参加国と本格協議に入る。

会議は9月2日まで。日本、中国、韓国、台湾、米国など10カ国・地域が参加。生後1年未満のクロマグロの量が3年続けて低水準だった場合、緊急の漁獲規制を2年間実施する日本案を軸に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り377文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン