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13年の空き家率、最高の13.5% 人口減が響く

総務省は29日、全国の住宅に占める空き家の割合が2013年10月時点で過去最高の13.5%になったと発表した。08年の前回調査から0.4ポイント高まった。空き家の戸数も08年より63万戸多い820万戸と最高を更新した。人口減少に苦しむ地方を中心に使われない住宅が増えている。

5年に1度実施する住宅・土地統計調査の速報集計を発表した。別荘などを除く空き家率が最も高かった都道府県は山梨県で、17.2%と住宅の6分の1が空き家になっている。愛媛、高知、徳島、香川の四国4県が続いた。

全国の住宅の総数は08年より305万戸多い6063万戸。人口が減るなか住宅は増えている。

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