霞が関人事、官邸主導が定着 女性登用は目標達成へ

2015/7/29付
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日本経済新聞 電子版
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政府は28日、中央省庁の主な幹部人事を発表した。総務省初の女性局長として山田真貴子首相秘書官(1984年入省)を情報通信国際戦略局長にあてるなど女性の幹部職は30人に達し、前年夏の23人から増える。こうした女性の積極登用は首相官邸の意向だ。2014年に発足した内閣人事局を通じ、官邸が各省庁の幹部人事を左右する傾向が定着した感がある。

「戦略的な人事配置をより一層徹底し、定着を図ることができた」。…

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