安保法施行 集団的自衛権、行使可能に
戦後防衛政策を転換

2016/3/29 0:00
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日本経済新聞 電子版
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 集団的自衛権の行使容認などを柱とする安全保障関連法は29日、施行された。歴代政権が憲法9条の下で禁じてきた集団的自衛権が使えるようになり、戦後の防衛政策は大きな転換点を迎えた。新たに任務に加わる国連平和維持活動(PKO)の「駆けつけ警護」などの運用は7月の参院選以降に先送りする。運用計画策定や訓練の準備を慎重に進める。

 安保法は自衛隊法や武力攻撃事態法などの改正法10本を束ねた「平和安全法制整備…

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