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政府、米での少女像訴訟で意見書 慰安婦を象徴

外務省は28日、従軍慰安婦を象徴する少女像が設置された米ロサンゼルス近郊グレンデール市の日系人らが撤去を求めた訴訟に関し、米連邦最高裁に上告を認めるべきだとする意見書を提出したと明らかにした。訴えは一、二審とも認められず今年1月に日系人らが上告している。

意見書の提出は22日付。日韓両国が「最終的かつ不可逆的」とした2015年の慰安婦問題に関する合意は米国も支持していると言及した。日本は韓国・釜山の少女像設置で駐韓大使を一時帰国させており、こうした立場を明確にする狙いがあるとみられる。

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