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個人情報保護で日本に議決権 国際会議メンバーとして初参加

政府の個人情報保護委員会はデータ保護プライバシー・コミッショナー国際会議(ICDPPC)の正式メンバーに承認されたと明らかにした。個人情報保護分野の世界最大の会議で日本が議決権を得るのは初めて。自動運転の研究開発に使う車両の走行データの取り扱いなどで日本の企業の声を反映しやすくなる。

日本は2014年から議決権の無いオブザーバーとして参加していた。今年5月に国内で改正個人情報保護法が施行され、個人情報の管理を一元的に監督する独立機関となったことを受けて、正式メンバーとして承認された。

個人情報保護委員会の堀部政男委員長は28日、香港で開かれた同会議に正式メンバーとして初めて参加し、日本の個人情報保護の法律や制度を紹介した。堀部氏は「円滑に個人データを移転する取り組みや国際協力を通じアジアと欧米をつなげていきたい」と述べた。

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