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かんぽ生命、年金保険の販売停止 マイナス金利で運用難

かんぽ生命保険は28日、一時払い定期年金保険の販売を6月2日から停止すると発表した。保険料を一括で納めれば決まった金額の年金を10年間受け取れる商品だが、マイナス金利政策のもとで預かった保険料の運用が難しくなっていた。これでかんぽ生命は年金保険の取り扱いがなくなる。貯蓄性が高いタイプの学資保険も同日付で販売をやめる。

どちらの商品も6月1日までに契約した顧客は、約束通りのお金を受け取ることができる。ほかの生命保険会社もマイナス金利政策の導入以降、相次いで販売をやめたり、保険料を引き上げたりしている。

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