谷垣、高村氏らベテランが政界引退

2017/9/29 0:52
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28日の衆院解散を機に、自民党の総裁経験者である谷垣禎一前幹事長(72、衆院京都5区)や外相などを歴任した高村正彦副総裁(75、山口1区)らベテラン議員が政界を引退した。民進党は横路孝弘元衆院議長(76、北海道1区)らが議員生活を終えた。

自民党では平沼赳夫元経済産業相(78、岡山3区)のほか、丹羽雄哉元厚相(73、茨城6区)や金子一義元国土交通相(74、岐阜4区)が退いた。公明党の漆原良夫中央幹事会会長(72、比例北陸信越)も引退した。

民進党は大畠章宏元経済産業相(69、茨城5区)のほか、高木義明元文部科学相(71、比例九州)や、川端達夫前衆院副議長(72、比例近畿)が退いた。旧岩手3区選出の黄川田徹元復興副大臣(63)は立候補を見送った。次期衆院選で岩手県では定数が減り、新3区で自由党の小沢一郎共同代表と競合していた。

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