住宅ローン金利、三菱東京UFJなど過去最低に

2016/6/28 20:17
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三菱東京UFJ銀行は28日、7月適用分の住宅ローン金利を発表した。10年固定型の最優遇金利を6月より0.30%引き下げて過去最低の年0.55%とする。引き下げは2カ月連続。下げ幅は2009年4月以降で最大となる。

みずほ銀行も7月適用分は10年固定型の最優遇金利を0.05%引き下げ、過去最低の0.75%とする方向だ。三井住友信託銀行は0.1%下げて年0.40%とする。

日本銀行のマイナス金利政策の導入から4カ月がたち、住宅ローン金利の引き下げは一服していた。住宅ローンの申し込みが増える秋に向け、金利の引き下げ競争が再び活発化する可能性もある。

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