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日本郵政、年金債務7000億円を一括処理 上場に備え

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日本郵政グループは2015年秋の株式上場に向け資本と事業基盤の見直しに着手する。傘下のゆうちょ銀行の余剰資本1兆3千億円を活用し、国営時代の年金債務約7千億円を一括で処理する。日本郵便の物流事業にも6千億円を投じる。投資家が郵政株を買いやすい環境を整える狙い。2005年に始まった郵政民営化は仕上げの局面に入るが、公平な競争条件の確保が重要になりそうだ。

政府は10月上旬、日本郵政の株式上場の主幹...

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