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自民総裁選、9月8日告示決定 首相が無投票再選の公算

(更新)

自民党は28日午前、党本部で総裁選管理委員会(野田毅委員長)を開き、9月末の安倍晋三首相(党総裁)の任期満了に伴う総裁選を9月8日告示、20日投開票とする日程を決めた。この後の総務会でも了承し、正式決定した。現時点で首相以外に立候補する動きはなく、首相が無投票で再選される公算が大きい。

無投票となれば8日の告示日に首相再選が確定する。無投票再選は2001年8月の小泉純一郎氏以来。任期は18年9月末までとなる。

総裁選を巡っては、最大派閥の細田派などを含め7つの派閥すべてが首相支持を決めている。27日には岸田派と石原派が支持を表明した。野田聖子前総務会長が出馬の可能性を模索するが、立候補に必要な国会議員20人を集めるめどはたっていない。

菅義偉官房長官は28日の閣議後の記者会見で、無投票再選の公算が大きいことについて「安倍政権として政権を奪還して2年8カ月、着実に政策を進めてきていることに理解をいただいているのだろう」と述べた。

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