官房長官、沖縄県への損害賠償請求を示唆 辺野古移設巡り

2017/3/27 19:08
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沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題をめぐり、国と県による法廷闘争の可能性が再び出てきた。菅義偉官房長官が27日の記者会見で、翁長雄志知事が移設阻止を続けた場合、損害賠償請求に踏み切る考えを示唆した。

翁長氏は25日に辺野古の埋め立て承認を「撤回する」と明言した。工事差し止め訴訟など対抗策を探るとみられる。27日には那覇市内で記者団に「公約を実行する」と改めて強調した。

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