日朝合意から1年、拉致再調査進展せず 高まる制裁強化論

2015/5/28付
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日本経済新聞 電子版
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日朝両政府が北朝鮮による日本人拉致被害者らの特別調査で合意してから29日で1年を迎える。日本にとって最優先課題の拉致被害者の調査は進展がない。日本政府は交渉パイプの維持に努めてきたが、調査終了のメドとしている7月4日まで1カ月余り。自民党などからは制裁強化を求める声が強まっている。核・ミサイル問題も対立が続き、展望は描けていない。

菅義偉官房長官は27日の記者会見で「ようやく1年前、北朝鮮の堅く…

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