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特許庁、旧姓を容認 省庁で初、公的文書含め全業務

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特許庁は、職員にすべての業務で結婚前の旧姓の使用を認める。公的文書への記名なども対象にする。中央省庁では初めての試み。28日にも正式発表する。職員が結婚後も旧姓を自由に使え、働きやすい環境にする。

行政処分など庁外に出す書類も対象。これまでは職場での呼称など特許庁内の業務に関してのみ旧姓使用が認められていたが、すべての業務に開放する。給与明細...

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