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農水省、新千歳出発ロビーで検疫 メロン人気で

農林水産省は27日、新千歳空港の国際線出発ロビーに、訪日外国人客が持ち帰る農産品を検疫するカウンターを開設したと発表した。これまでは空港内の離れた場所で検疫を受ける必要があった。海外で人気の北海道産夕張メロンが持ち帰りやすくなる。

カウンターでは農産物の表面に害虫が付着していなければ係官が「検疫証明書」を発行する。日本産メロンを手荷物として持ち帰る場合、タイやインドネシアなど4カ国は日本政府発行の検疫証明書が必要。カウンターではタイ便出発前の時間帯の係官を増やして業務を円滑にする。

検疫の対象になるかどうかは国や品目によって異なる。ローストビーフなど牛肉製品ではシンガポールが検疫証明書の発行を求めている。

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