2017年11月24日(金)

民進代表にふさわしいのは前原氏41%、枝野氏28% 世論調査

2017/8/27 22:00
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 日本経済新聞社の世論調査で、9月1日投開票の民進党代表選に立候補した前原誠司元外相と枝野幸男前幹事長のどちらが次の代表にふさわしいか聞いたところ、前原氏が41%で、枝野氏の28%を上回った。民進党支持層ではともに約4割で拮抗した。内閣不支持層でも前原氏が38%で、35%だった枝野氏とほぼ並んだ。

 民進党が次期衆院選で共産党と共闘すべきかを聞いたところ「共闘すべきでない」が61%で、「共闘すべきだ」の23%を大きく上回った。民進党支持層では「共闘すべきでない」が5割台で、3割台だった「共闘すべきだ」を上回った。内閣不支持層でもそれぞれ53%と33%で、共闘に否定的な見方が強かった。

 一方、共産党支持層では「共闘すべきだ」が圧倒的に多かった。同支持層では次の民進党代表についても、前原氏より、共産党を含む野党との選挙協力に前向きな枝野氏がふさわしいとの回答が多かった。

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