消費者物価、4月0.3%下落 2カ月連続マイナス

2016/5/27 10:24
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日本経済新聞 電子版
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総務省が27日発表した4月の全国消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、値動きの激しい生鮮食品を除く総合指数が102.9と、前年同月比0.3%下落した。2カ月連続のマイナス。前年比での原油安などを背景にガソリンや電気代が下がったことが全体の物価を押し下げた。

市場予測の平均は0.4%の下落だった。分野別にみると電気代が9.9%、ガソリンが16.0%それぞれ下落。エネルギー全体は12.6%…

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