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サミット2日目の討議始まる 気候変動やエネルギー議論

G7サミット・ワーキングセッションに臨む安倍首相(手前左)、オバマ米大統領(同右)と(左端から時計回りに)オランド仏大統領、キャメロン英首相、トルドー加首相、ユンケル欧州委員長、欧州連合(EU)のトゥスク大統領、レンツィ伊首相、メルケル独首相(26日午後、三重県志摩市)=代表撮影

三重県で開催中の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)は27日午前、2日目の討議に入った。気候変動やエネルギーに関して議論を交わした後、アジアやアフリカの首脳を交えた拡大会合を開く。インドネシアのジョコ大統領やチャドのイドリス・デビー・イトゥノ大統領らが参加予定で、質の高いインフラ整備支援など持続的な経済成長について話し合う。

午後には世界経済への対応や海洋安全保障などを巡る討議の成果をまとめた首脳宣言を採択し、閉幕する。安倍晋三首相が議長として記者会見を開き、2日間のサミットを締めくくる予定だ。

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