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高齢者長期入院「療養病床」14万床を介護などに転換 3年で

厚生労働省は高齢者らが長期入院する「療養病床」のうち約14万床を18年度から新しい形の介護施設などに転換する。3年以内の移行を目指す。

受け皿の新施設には3案あり、医療機能を備えた施設では容体に応じて医師や看護師らの数が異なる2種類を、容体が安定した人向けには医師の常駐は要件とせず、有料老人ホームに近い施設をそれぞれ想定している。

厚労省は26日社会保障審議会の特別部会で、療養病床の受け皿になる新施設案と移行計画を示した。委員からは賛成意見が多かった。年末までにより具体的な要件などを決める。

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