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日中韓、大気汚染防止の技術共有で覚書 環境相会合開幕

日本、中国、韓国の環境相会合が26日、静岡市で開幕した。微小粒子状物質「PM2.5」による大気汚染などを防止するため、技術情報のデータベースを作りネット上で公開することなどを盛り込んだ覚書を締結した。会合は27日までで、災害廃棄物の処理方法を共有する3カ国会議を新たに設置することでも合意する見通し。

丸川珠代環境相は、中国の陳吉寧(チン・キツネイ)環境保護相、韓国の尹成奎(ユン・ソンギュ)環境相とそれぞれ会談した。

PM2.5は越境汚染が懸念され、日本や韓国の技術を中国で活用してもらう。日本企業が持つ技術の展示会なども開く。丸川環境相は会談後記者団に対し「海洋ゴミや大気汚染問題は重要であるという認識で一致した」と語った。

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