安保法案、活動範囲やリスクで論戦 衆院で審議入り

2015/5/27付
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日本経済新聞 電子版
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集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案が26日、衆院本会議で審議に入り、国会論戦が本格的に始まった。自衛隊の海外派遣の範囲がどこまで広がるかやその歯止めを巡り、野党は具体的な答弁を求めて追及。自衛隊が戦闘に巻き込まれるリスクもただした。安倍晋三首相は他国領域での武力行使を「憲法上許されない」としながらも機雷掃海は例外との認識を示した。

野党がそろって追及したのは集団的自衛権を行使できる…

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