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監視委、日本クラウド証券に行政処分勧告 預かり金不適切管理

証券取引等監視委員会は26日、顧客からの預かり金の管理が不適切だったなどとして、独立系証券の日本クラウド証券を行政処分するよう金融庁に勧告した。同社は預かり金残高を正確に把握できていなかったうえ、顧客に対して正しい情報を通知していなかった。

監視委によると、同社は預かり金などの取引内容を社内の業務システムに入力する際に作業が最大数カ月遅れたり、入力漏れがあったりしたという。取引量の増加に伴い人手が不足していたことが原因という。その結果、2014年1月~9月の3四半期分の報告書には不正確な情報を記載して顧客に通知していた。

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