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電子レシート、6割が「安心」 経産省の実証実験

経済産業省は26日、スーパーマーケットやコンビニエンスストアでの購買履歴を管理できる電子レシートの実証実験について、利用者の約6割が「安心して使えた」とする結果をまとめた。電子レシートの利用には氏名や年齢の入力が必須だが、利用者がどこまで個人情報を開示するかを任意で選べるようにした。

実験は九州のスーパーで3月に実施し、約600人が参加。利用者はスマートフォン(スマホ)に専用のアプリをインストールして詳細な個人情報を入力し、情報漏洩に不安のある利用者は入力した情報のうち、提供する情報を名字や都道府県名だけに限定することを選べるようにした。経産省は結果を踏まえて近く研究会を立ち上げ、実用化を進める。

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