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年金情報流出問題、厚労相「再発防止策まとめる」

衆院厚生労働委員会は26日、塩崎恭久厚労相や日本年金機構の水島藤一郎理事長らが出席して、年金情報流出問題に関する集中審議を開いた。有識者で構成する検証委員会が報告書を公表したことを受け、塩崎厚労相は「再発防止策をまとめ、公表したい」と述べた。情報セキュリティーを担当する組織の一元化などを盛りこむ見通しだ。

年金機構から125万件の個人情報が流出した問題では、所管する厚労省部局の連携不足も被害を広げる一因となった。組織の一元化に併せ、サイバーセキュリティー対策を担当する人員も増やす。幹部ら職員の処分について、塩崎厚労相は「私自身もけじめをつける」と述べた。

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