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自民、市長選も堅調 統一地方選後半戦

(更新)
 大分市長選で当選を決め、花束を手に笑顔の佐藤樹一郎氏(26日夜、大分市)

第18回統一地方選を締めくくる市区町村長選・市区町村議選が26日に投開票(一部は27日開票)され、自民党は民主党と実質的に対決した大分市長選に勝利した。県庁所在地の市長選は水戸、高松両市でも自民党などが推す現職が当選した。自民党は知事選などの前半戦に続いておおむね堅調を維持した形だが、東京都特別区長選などではとりこぼしもあった。

自民党は市議選でも前回から議席を上積みした。一方、自民党と民主党が実質対決した東京区長選のうち、世田谷区は民主党などが推す現職が自民党系新人を退けた。渋谷区は現区長が後継とした新人が、民主党などが推薦する新人や自民党系新人に競り勝った。

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