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ウナギ流通の闇深く 資源保護へ国際会合新設

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絶滅危惧種に指定されているウナギの資源管理が国際社会で議論の的になっている。25日に南アフリカで開かれた国際会議「ワシントン条約締約国会議」では、全会一致でウナギの保護を話し合う会合の設置を決めた。世界の消費量の7割弱を占める日本は国際社会の批判をかわそうと対策を進めるが、効果はまだ見えない。国内外に広がる複雑な流通ルートが問題を難しくしている。

関係国は今後、生態が謎に包まれているウナギの資源デ...

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