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安保法案、政権に影 自民支持層でも支持率低下

本社世論調査

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日本経済新聞社の世論調査で、安倍内閣の支持率と不支持率が2012年12月の第2次内閣発足以降、初めて逆転した。内閣を支持しない理由で、政権運営の手法が悪いという声が増えている。政権が最も重視する安全保障関連法案の今国会成立に「賛成」は26%にとどまった。同法案の衆院通過の際の混乱などが政権運営に影を落としている。

内閣を支持しない理由では「政策が悪い」が41%(前回比5ポイント低下)で、前回に続き...

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