生前退位論議、3案分立 専門家ヒアリング30日終了

2016/11/27 1:30
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日本経済新聞 電子版
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天皇陛下の生前退位を巡り、政府の有識者会議(座長・今井敬経団連名誉会長)による16人の専門家への意見聴取は30日に、憲法の専門家5人を招いて終了する。すでに聴取した11人の退位への立場を整理すると(1)退位は皇室典範の改正で(2)退位は特例法で(3)退位に反対――の3つの意見に大別される。政府は世論の動向を慎重に見極めつつ、年明けにも論点整理を公表する見通しだ。

■皇位継承、王道で

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