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陸自の統一司令部「陸上総隊」創設 改正法が成立

陸上自衛隊の統一司令部となる「陸上総隊」創設を盛り込んだ改正自衛隊法が26日午前の参院本会議で可決、成立した。全国5つの方面隊への指揮権を持ち、地域を超えた部隊運用を迅速にする。来年3月をめどに約180人規模で発足する。陸自朝霞駐屯地(東京・練馬)に置く。

自衛隊の中古の防衛装備品を発展途上国に無償で譲渡できるようにする内容も盛り込む。経済力の乏しい途上国でも自衛隊の装備品を導入しやすくする。政府は東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国への譲渡を進め、南シナ海で軍事拠点化を進める中国をけん制する。

南西地域での防空態勢強化のため、航空自衛隊の南西航空混成団は南西航空方面隊に格上げする。

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