税収上振れ2.2兆円、14年度一般会計 約20年ぶり高水準

2015/6/26付
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日本経済新聞 電子版
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2014年度の国の一般会計の税収が53兆9千億円台となり、政府の見積もりを約2兆2千億円上回ったようだ。1997年度(53兆9400億円)、93年度(54兆1200億円)に近い約20年ぶりの高水準だ。消費増税の効果に加え、景気回復の影響が大きい。政策経費を税収だけで賄う中長期の政府目標の達成に向けた追い風になる。

税収の見積もりは14年度補正予算を作った今年1月に立てた。所得税収は15兆8千億円…

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