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金利1%上昇で20年度の国債費3.6兆円増

財務省試算

財務省は金利が1%上昇すると利払い費などを含めた2020年度の国債費が3.6兆円増、2%上昇すると7.3兆円増となるとの試算をまとめた。日銀による金融緩和で長期金利が低水準にとどまっており国の利払い費が大きく抑えられている現状が浮き彫りになった。

国の基礎的財政収支は3%の経済成長を達成した場合に、20年度で6.4兆円の赤字となると試算した。足元の税収鈍化の影響で昨年の試算よりも赤字額が6000億円膨らんだ。社会保障費は高齢化による自然増が続き17年度比3.3兆円増の35.8兆円に増えるとした。

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